年賀状・喪中はがきの簡単な作成方法〜安いネット注文で正しく制作

年賀状・喪中はがきの簡単な作成方法〜安いネット注文で正しく制作


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だんだん寒くなってきましたね。
今年も終わりに近づきそろそろ年賀状を作成する時期になりました。

 

懐かしい友人や親戚の顔を思い浮かべながら
誰に出そうか考えるのも色んな思い出が蘇る年賀状の良さの一つだと思います。

 

 

 

ただ「喪中はがき」が届いた相手に対してはどうするのが正しいしきたりなのか?
また自分が喪中はがきを出す時はどういった文章で作成すれば良いのか?

 

…など私自身も悩んだ事があります。

 

このページでは喪中時の基本的なマナーやしきたりについて紹介していきます。

喪中はがきとは?

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喪中はがきとは
今年身内(近親者)に不幸があったので年賀状を送るのは控えさせてもらいます
という事を相手に知らせる為に作成する挨拶状の一つです。

 

一般的に「一親等〜二親等」の身内に
不幸があった時に喪中はがきを出します。

 

一親等⇒両親、配偶者、子供
二親等⇒兄弟、姉妹、祖父母、

 

ただそれ以外の人(いとこなどの三親等)に不幸があった場合でも
関係が親しかった場合喪中はがきを出す人もいます。

喪中はがきはどこで買える?

喪中はがき用の官製はがきなどは
・郵便局
・コンビニ
・イオン
・紀伊国屋などの本屋
などで購入できます。

 

通販サイトなら
・Amazon
・楽天市場
などで定型文入りの喪中はがきが購入できます。

喪中はがきはネットで注文できる

年賀状は作った事があるけど喪中はがきを作るとなると
どんなデザインにするのが良いのか迷う人もいると思います。

 

またどんな文面を書いたら良いのかも初めての人はわからないですよね。

 

はがきは普通のはがきで良いのか?
年賀はがきではダメなのか?など

 

私も初めて喪中はがきを書く時は悩んだモノですが
「年賀状(喪中はがき)ネット注文サイト」で私は完結させたので
スムーズに喪中はがきを送る事ができました。
(喪中はがきの書き方・はがきの種類などはページ後半に紹介しています)

 

正直,喪中はがきは年賀状と比べて出す回数が少ないので
わからない事が多く色んな事を調べなければならなかったので
ネット上で制作がほぼ完成できて非常に助かりました。

ネット注文する利用者が多数

近年、年賀状(喪中はがき)作成をネット上で完結できる
年賀状ネット注文サイトを利用する人が増えています。

 

年賀状や喪中はがきの作り方がよくわからない人でも
各サイトの案内や例文などを参考に簡単に作成することができるからです。

 

多くのデザインやイラストが用意されており
作成も安い値段で設定されているサイトが多いです。

喪中はがきを作るならどのサイト?各サイト比較

年賀の王様

毎月お得な早期割引実施中!
最大50%OFF(10/31まで)

 

主なサービス
・宛名印刷やポスト投函サービスもある
・最短当日出荷〜翌々日到着
・最短5分で注文完了できるほど操作がカンタン!

 

特徴
サイトが非常に見やすく
料金を確認しながら作業を進めていける

価格 送料 評価

喪中はがき 62円×枚数
年賀はがき 52円×枚数

全国送料無料

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総合評価:4.9

 

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ネットスクウェア
喪中

今なら10月9日まで58%OFF
 
10月10日〜10月18日まで55%OFF

 

主なサービス
・1,000種類を超えるデザインが用意されている
(喪中はがきは124種類から選べる)
・宛名印刷・ポスト投函はサービスは無し

 

特徴
とにかく値段が安いのに高品質な年賀状
(喪中はがき)が作れるという高評価な口コミが多い

価格 送料 評価

喪中はがき 62円×枚数
年賀はがき 52円×枚数

全国送料無料

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総合評価:4.1

 

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いんさつどっとねっと
いんさつどっとねっと

11月5日までネット割引30%OFF
 
主なサービス
・宛名印刷サービスあり
・喪中はがき70種類の多彩なデザイン
・喪中・寒中はがき印刷は最短2日後に届く

 

特徴
・業種別年賀状など各職業別にデザインが用意されている

価格 送料 評価

喪中はがき 注文内容による
年賀はがき 57円×枚数

全国一律500円

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総合評価:3.6

 

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喪中はがきを作るなら年賀の王様が1位

デザインが多い・口コミが良い・値段が安いなどをトータルして
考慮すると「年賀の王様」が年賀状(喪中はがき)ネット注文サイト第1位です。

 

サイトの操作が非常にカンタンで文面も例として
書かれていますので初めて喪中はがきを出す人には参考にしやすいサイトだと思います。

 

また作っている各工程で掛かる値段なども計算できるので
いくら料金が掛かるのか不安がある人も安心して年賀状・喪中はがきが作成できます。

 

ご自身が作成する枚数などを入力して
値段を確認しながら喪中はがきを作ってみて下さい。

値段を確認する

喪中はがきの書き方は?

喪中はがき画像
(参考画像:年賀の王様)

 

喪中はがきは出す機会が年賀状に比べて少ない為
書き方などがよくわからない人が多いと思います。

 

喪中はがきは記載する内容はある程度決まっている部分が多く
まず最初の文面は
・喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます。
・喪中につき年頭の挨拶は失礼させてもらいます。
・喪中につき年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げます。

 

など「新年」「年頭」「年末年始」など表現は違えど
内容はほぼ同じ文面で記載します。

 

その後、どの故人がいつ(何月)何歳で亡くなったのかを記載し
最後に結びの挨拶として「みなさまには良い年が訪れますようにお祈りいたします。」などが続きます。

 

年賀状・喪中はがきネット注文サイトでは,このような文面が元々記載されている事がほとんどですが
若干の表現の違いはありますのでそれも考慮しながら喪中はがきをお選び下さい。

 

※興味深いエピソードとして
喪中はがきに書かれている文字は
普通の墨汁などより薄い黒色にするのが定例とされており,
その理由は「涙で墨汁の色が薄れた」という意味があるそうです。
日本人らしい趣のある話ですね。

喪中はがきの種類は?

喪中はがき専用のはがきというものは実はありません。

 

郵便局やコンビニなどで
・官製はがきを購入するか
・私製はがきを製作するかして

 

デザインをご自身で印刷するのが定例です。
※ご自身で印刷する場合はインクジェット紙を購入する方がキレイに印刷できます。
(参考)

官製はがき切手の絵柄が印刷されている市販で多く販売されているはがき。
呼び名は「通常はがき」「郵便はがき」など。紛らわしい場合はただのはがきと思って貰えれば良いかと思います。

私製はがき⇒その名の通り「私(自分)が製作したはがき」で規定のサイズにした厚紙などに切手を貼って配達してもらうはがき。
イメージとしてはよく雑貨屋などで売られているポストカードなどを想像してもらえれば良いかと思います。
(ポストカードも私製はがき)

喪中はがきのデザインはどうすれば良い?

喪中はがきはデザインも特に決まってないのですが

 

「派手な柄やカラーの入ったデザインにしない」
「喪に服していると伝わるような質素なデザインにする」
「蓮の花や胡蝶蘭を切手やデザインとして選ぶ事が多い」

 

これらが一般的なしきたりとしてあります。
(参考画像)
蓮の花
喪中はがき画像
胡蝶蘭
喪中はがき画像
他のデザインも見てみる

喪中はがきはいつまでに出すのが良い?

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喪中はがきは別名「年賀欠礼状」と呼ばれ
新年のお祝い事を控えますという事を伝えるためのモノなのです。

 

なので相手が年賀状を送る前に
一足早く届ける事が基本的なマナーです。

 

遅くても12月の始め(初旬)には
ポストもしくは郵便局へ出しに行きましょう。

喪中時に年賀状が届けられたら?

届いた年賀状を受け取る事自体は問題ありません。
それに対しての返事としては「寒中見舞い」を送ります。

 

年賀状を送ってくれた相手には寒中はがきを年賀状の代わりに新年の挨拶として使用します。

 

※寒中見舞いとは寒さが厳しい時期に送る季節のお便りです。
(夏の場合は暑中見舞いがあります。)

 

年間で一番寒さが増す時期に送る相手の健康を気づかいながら
自分の状況も伝える為に出される冬のお便りです。

 

お正月の期間である「松の内」が終わる1月7日頃に寒中見舞いを返事として送りましょう。

喪中期間は初詣もダメ?

喪中期間は身内に不幸があってから一年間とされています。
その間絶対に神社やお寺にお参りに行ってはいけないかというとそうでも無いみたいです。

 

身内に不幸があって間もない時期
「忌中」と呼ばれる間(およそ50日)だけは
参拝するのは良くないとされているので

 

身内が亡くなって日がそれ以上経過している場合は
神社やお寺に参拝するのは良しとされています。

 

神社では死は穢れ(けがれ)とされており
神様はその穢れた心を嫌うので忌中の間は鳥居をくぐるのは
良くないとされており天罰が当たるとも言われています。

 

まだ身内が亡くなって日がたっていない心の状態
悲しい気持ちや泣きたくなるようなマイナスな心の状態を
神様は「穢れた心」ととらえ、その気持ちを持って
神聖な神社に参拝する事を嫌うため

 

忌中なら初詣は控えたほうが良いでしょう。

 

忌中時期を過ぎてから参拝してお祈りするのが
正しい参拝のしきたりのようです。

キャンペーン内容を見てみる

 

(別サイト紹介)
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